2010年3月23日火曜日

Off season4 TE

#82 Kellen Winslow Jr. 16試合出場
Rec 77回 884yds 5TD
#86 Jerramy Stevens 11試合出場
Rec 15回 130yds 1TD
#88 John Gilmore 3試合出場
Rec 3回 23yds

2010年3月21日日曜日

Off season move

ここまで、TBが契約したFAはSのSean Jones(PHI)とLBのJohn Alston(OAK)。
また、トレードでWR Reggie Brown(PHI)を獲得しています。
Jones、Alstonはデプス要員のようですがBrownは先発争いに加わる模様。
Brownがルーキーイヤー~3年目までの輝きを取り戻せれば、レギュラー獲得もあり得るかもしれません。
同様にルーキーイヤーの再現を期待され続けているMichael Claytonですが、5年24ミリオンもの契約は
現状のClaytonには高すぎます。
もしBrownにスターターを奪われるようなら、即解雇されてもおかしくありません。

2010年2月27日土曜日

Tender offer

Donald Penn(OT),Burrett Ruud(LB):Highest(1巡+3巡)
Cadillac Williams(RB):High(1巡)
Jeremy Trueblood(OT):Middle(2巡)

Penn,Ruudはまず大丈夫。
Cadillac,Truebloodもこれだけの代価を払って取りに来るチームは無いはず。

追記:Maurice StovallにLowest tender(3巡)を提示。
これもまず引き抜かれないでしょう。

2010年2月21日日曜日

Off season3 WR

#89 Antonio Bryant 13試合出場
39回 600yds 平均15.4 5TD
#18 Sammie Stroughter 12試合出場
31回 334yds 平均10.8 1TD
#85 Maurice Stovall 13試合出場
24回 366yds 平均15.6 1TD
#80 Michael Clayton 9試合出場
16回 230yds 平均14.4 1TD
#87 Brian Clark 6試合出場
6回 65yds 平均10.8 0TD
#81 Michael Spurlock(KR/PR) 2試合出場
KR 8回 170yds 平均21.3 PR 3回 90yds 平均30 1TD
#16 Mark Bradley 出場なし
#83 Terrence Nunn 出場なし
#19 Mario Urrutia 出場なし

Contract year
Bryant(UFA) Stovall,Bradley,Clark(RFA)
主なFA
RFA:Brandon Marshall(DEN) Miles Austin(DAL) Steve Breaston(ARI)
UFA:Chris Chambers(KC) Lee Evans(BUF)

Bryantと再契約するかどうかは今オフの焦点の一つ。
Stovallは引き止め、Bradleyは切られそう。
何にせよドラフト2~3巡での指名は濃厚。欲しいのはFreemanを生かせるワイドアウト。
Arrelious Benn(イリノイ),Golden Tate(ノートルダム),Brandon LaFell(ルイジアナSt)辺り?
加えて、下のほうでDanario Alexander(ミズーリ),Carlton Mitchell(サウスフロリダ)等ビッグターゲットを狙うかも。

2010年2月19日金曜日

Off season2 RB

#24 Cadillac Williams 16試合出場
ラン211回 823yds 平均3.9 4TD レシーブ28回 217yds 3TD
#28 Derrick Ward 14試合出場
ラン114回 409yds 平均3.6 1TD レシーブ20回 150yds 2TD
#34 Earnest Graham 10試合出場
ラン14回 66yds 平均4.7 レシーブ14回 109yds
#22 Clifton Smith 10試合出場(KR/PR)
KR31回 902yds 平均29.1 PR23回 232yds 平均10.1
#36 Chris Pressley 2試合出場
#32 Kareem Huggins 3試合出場
 
Contract year:Williams(RFA),Smith(ERFA)
主なFA:Chester Taylor(MIN),Kevin Faulk(NE)
Darren Sproles(SD),Jerome Harrison(CLE):RFA
 
来年のランゲームをCadillacに託すかどうかがポイントになります。
Wardを軸にはできそうもないので、Cadillacを使わないなら先発級の補強が必要です。
他に補強ポイントが山積しているので個人的にはCadillac、Wardを併用すればいいかな、と思います。
CliftonはERFAですし、キープできるでしょう。
 
FB
#35 B.J.Askew 3試合出場
 
Contract year:0
主なFA:LeRon McCrain(BAL),Leonard Weaver(PHI):RFA
 
シーズン序盤で故障。今年のランゲーム不振の一因に。
昨年も6試合欠場していますし、来年ダメなら年齢的にも厳しいでしょう。

Off season1 QB

#5 Josh Freeman 10試合出場
158/290(54.5%) 1,855yds 10TD 14INT Rate59.8
#11 Josh Johnson 5試合出場
63/125(50.4%) 685yds 4TD 8INT Rate50.9
#7 Byron Leftwich 3試合出場
58/107(54.2%) 594yds 4TD 3INT Rate71.2
 
Contract year:0

主なFA
Chad Penington(MIA),David Carr(NYG)
Kyle Orton(DEN),Jason Campbell(WAS):RFA
Matt Moore(CAR):ERFA
 
ルーキー二人はまず不動でしょう。
Freemanには二年目の躍進が期待されます。
あるとすればLeftwichの代わりのベテランバックアップ獲得でしょうか。

2010年1月27日水曜日

Staff move

LBコーチ、Joe Barryが長い付き合いのMonte KiffinのいるUSCに。
後任はDBコーチのJoe Baker、DBコーチにはアシスタントDBコーチのJimmy Lakeが
それぞれ移動となるようです。
Barryは2007~08年シーズンにBucsに在籍。昨シーズンはDETのDCでしたが解雇され、
今年Bucsに復帰していました。
USCでのコーチ職は実に15年ぶりとなるとか。
 
後任のBakerは07年にDENでLBコーチを経験。
D.J.Williamsをコンバートして成功させた実績があります。その前はSTLでLBコーチ兼クオリティコントロールコーチでした。
LakeはDBコーチ一筋、04年にはワシントン大のパスD#をPAC-10一位に、
07年にはRaheemの下でアシスタントDBコーチとして、やはりリーグベストのパスD#を築いた実績があります。

少しずつ、ディフェンスがRaheem Morrisカラーに変わっていく感があります。

off season

ちょっとしたニュース。
かつてのBucs、Ike HilliardとKeenan McCardellがWRコーチとしてBucsに戻ってくるかも知れない、とういのが一つ。
Aqib TalibがMINのAntoine Winfieldがもし辞退すれば、繰り上がりで(Bucs唯一の)Pro Bowl出場を果たすかも知れない、というのがもう一つです。
どちらもあまり大きなものではありませんが、寂しいOffを送っているBucsファンにとっては話題があるのは嬉しいことです。

2010年1月26日火曜日

悲報

もう一週間以上前になってしまいましたが、ドラフト全体4位でBucsに指名され、
今シーズン途中にドラフト2巡指名権とのトレードでBearsに移籍していたGaines Adamsが、
心肥大によって26歳の若さで急死したという悲報が伝えられました。
Bucsでは開花しきれなかったAdams、新天地シカゴでキャリアの再スタートを切ろうとしていた
矢先のことでした。
Bearsのメンバーはもちろんのこと、Bucsの首脳陣、そしてかつてのチームメイトたちも彼の死を悼む
コメントを寄せています。
突然のことで、今はただDEとしては非常にシャープな体型が印象的だった#90の面影を思い起こし、
その冥福を祈っています。

2010年1月6日水曜日

Week17 vsATL result

ATL20-10TB
シーズン最終戦はファルコンズに敗戦。
3-13の成績でシーズンを終えることになりました。
ドラフトは、全体3位指名権を持つことになります。STLがQBに行ってくれれば、
有力4-3DTであるNdamukong SuhかGerald McCoyのどちらかは確実に残る嬉しい位置です。
 
また、去就が取りざたされていたRaheem Morrisの続投が決まりました。
シーズン前にベテランを大量に放出し若返りを図ったシーズンでしたし、後半には可能性も
感じさせたので続投には賛成です。
ただ、来年はコーディネイター絡みのゴタゴタが無いと良いのですが。

2009年12月28日月曜日

Week16 vsNO result

TB20-17NO (OT)
オーバータイムの末、なんとNOを敵地スーパードームで撃破!
Freemanが2intを喫したにも関わらずディフェンス陣が踏ん張り、
17-0から猛追。
最後はClifton Smithの怪我を受けて戻ってきたMkichael SpurlockがPRTDを挙げて追いつき、
NOが試合終了間際の「サヨナラ」FGをミス(なんと37ydを・・・)するという幸運にも助けられOTへ。
NOにボールを渡すことなく、Conner Barthが47ydのFGを決めて決着。
 
シーズン途中にやってきたBarthですが、ここまで期待以上の結果を残しています。
この調子なら、来年もチームに残れるでしょう。
 
またこの試合、苦戦するFreemanを助けたのがCadillac。
同地区の強豪相手に128ydをランで稼ぐ大活躍に、ますますオフの再契約の目が大きくなってきたように感じます。
 
シーズンも残すところあと1試合。
相手はATL、格上には違いありませんが、今のチーム状態を考えれば勝てない相手ではないはずです。

2009年12月21日月曜日

Week15 vsSEA result

SEA7-24TB
前半はわずか3点しかあげられなかったオフェンスが後半21点を連取。
ディフェンスはQB Hasselbeckから4intを奪いました。
快勝といっていい試合だったと思います。
今シーズンも残り2試合、残りは地区内ライバルのNOとATL。
厳しい相手ですが、いい試合をしてくれれば。

CLEが勝って3勝目をあげました。STLは未だ一勝ですがこれで全体五位以内が見えています。
前回、TBが全体五位以内で指名した選手といえばそう、Cadillacです。
そのCadillac、ここまで怪我からの復活をアピールする活躍を続けています(今週もTDレシーブをあげました)が、オフの再契約はどうなるのだろう、と気になります。
個人的にはWardとの両輪体勢は結構機能しているようなので、そこまで巨額でなければ再契約するべきだとは思います。

2009年12月16日水曜日

Week14 vsNYJ Result

NYJ 26-3 TB
Total Yardわずか124ydしか獲得できず、JETSに完敗。
Freemanの3intも問題ですが、それより11キャリーの14ydと完全に封じられたCadillacの方が心配です。
代役パンターのSam Paulescu(サム・ポーレスキュー。名前の響きがイイです)は8回もパントを蹴る羽目に。
守っては(守れていませんが)Thomas Jonesに24キャリー、99yd 2TDとやはり走られました。
Kellen Clemensは目立たずミスをせず、先週のCARのMatt Moore同様の無難なプレイ振り。
今のTB相手はそれで十分な訳ですが・・・

やはり、オフでディフェンスのアップグレードは必須でしょう。
5位以上の指名権は堅いですから、今ドラフト最高のDT、Ndamukong Suhを取りに行って欲しいものです。

2009年12月10日木曜日

Week13 vsCAR result

CAR16-6TB
Josh Freemanの5intが響き、CARに敗戦。
Jonathan Stewertに26キャリー、120ydと走られたのも(予想はできたとはいえ)痛かったです。
ルーキーであるFreemanは良い勉強になったとしても、ランを止められないDLは補強すべきでしょう。
CARのJake Delhoomの代役先発QB、Matt Mooreは非常に手堅いプレイ振りを見せました。
ランを攻撃の中心に据えるチームの先発としては十分な働きと思います。

来週はホームでのNYJ戦です。ルーキーQB対決が期待されていましたが、
どうやらMark Sanchezの負傷によりKellen Clemensが先発するようです。
2戦連続で代役QB、優秀なRBのチームと対戦することになりますが、当然NYJは
ランの比重を増やしてくるでしょう。それを止めないことには勝負になりません。
Freemanは5intを喫した試合の後ですが、TOを怖れずにプレイして欲しいところです。
とにかく、今は失敗しても良いから挑戦し、そこから学ぶことが大切でしょう。

2009年12月3日木曜日

Week12 vsATL stats

Rushing   (Good run(≦3yd)/Att)     
TB
#24 Cadillac Williams
LE 0/2 -2yd
LT 0/1 2yd
LG 1/2 4yd
Mid 2/2 11yd
RG 0/1 2yd
RT 2/2 13yd
RE
Total 6/11 30yd
#34 Earnest Graham
LE
LT
LG 0/1 0yd
Mid
RG
RT
RE
#28 Derrick Ward
LE
LT 1/1 8yd
LG
Mid 1/8 11yd
RG
RT 1/2 5yd
RE 1/2 5yd
Total 4/13 29yd

2009年11月30日月曜日

Week12 vsATL Result

TB17-20ATL
あと一歩で勝てるところまでいきましたが、最後の最後で負傷退場のMatt Ryanをリリーフした
Chris RedmanにTDパスを通され惜敗。
とはいえJosh Freemanは新人離れしたパフォーマンスを見せ、Raheem MorrisHCが初めて自ら
プレイコールを行ったディフェンスも合計6sackをアトランタQB陣に浴びせるなど、
これまでに比べれば格段の進歩が窺える試合でした。
今シーズン、あと1,2勝はしてくれるだろうという期待が持てそうです。

2009年11月26日木曜日

W11 NO データ集

1st Down Play Selection

TB
1st Harf
Pass Call:3 1/2 5yd Avg:2.5yd 1Sack:-8yd Total:-3yd Avg-:1yd

Run Call:7 40yd Avg:5.7

Total Play:10 45yd Avg:4.5

2nd Harf
Pass Call:11 7/10 37yd Avg:3.7yd,INT Run:15yd Total:49yd Avg:3.5yd

Run Call:0

Game Total
Pass Call:14 8/12 42yd Avg:5.25yd,INT 1Sack:-8yd,1Rush:15yd Total:49yd Avg:3.5

Run Call:7 40yd Avg5.7

Total Play:21 89yd,INT Avg4.2


2009年11月25日水曜日

W11 NO Result

NO38-7TB
既にご存知かと思いますが、9連勝と勢いに乗るNOに完敗。
どうにもならない力の差を見せ付けられました。

スタッツ
Pass

#5 Josh Freeman 17/33 51.5% TD,3INT Rate33.1 3Sck
Run
#24 Cadillac Williams Att:11 32yds Avg2.9
#32 Earnest Graham Att:3 31yds Avg10.3
#5 Josh Freeman Att:2 30yds Avg15 FUM(Lost)
#28 Derrick Ward Att:7 26yds Avg3.7
Receive
#89 Antonio Bryant Rec:3 40yds Long:21
#82 Kellen Winslow Rec:5 29yds Long:8
#80 Michael Clayton Rec:1 18yds,TD Long:18
#32 Earnest Graham Res:3 16yds Long:6
#28 Derrick Ward Rec:3 14yds Long:6
#86 Jerramy Stevens Rec:1 5yds Long:5
#24 Cadillac Williams Rec:1 4yds Long:4

雑多なスタッツ表です。詳細なもの、ディフェンスのデータも後ほどUPする予定です。

2009年11月18日水曜日

W10 MIA データその1

試合のデータをまとめてデータから試合を見てみる企画。

3rd&4th down plays(Offense)
Yardage:Total 82yd(avg6.31) pass 59yd(5.9) run 29yd(7.25)
Comp:Total 4/13(32.5%) pas 3/9(33%) run 1/4(25%)

Receiving Leader
#82 Kellen Winslow 1/3 37yd
Rushing Leader
#5 Josh Freeman att:2 13yd

まずは3rd,4th downでのオフェンスのプレイ振りから。
ぱっと見平均ヤードがかなり出ているように見えますが、それは3rd&Longが多かったせいです。
MIAとしてはある程度のヤードは稼がせても良いため獲得ヤードは多いですが・・・
今期ここまでTBは3rd down conversionの成功率が37/120(37%,NFL27位)と
非常に苦戦していますが、この試合ではシーズン平均を下回る32.5%。
MIAディフェンスの前に押さえ込まれてしまいました。
ランでのただ一度の成功はFreemanの11ydスクランブルであり、
3rd&Shortの場面でランで押せないパワー不足も目立ちます。

2009年11月16日月曜日

Week10 vsMIA Result

MIA25-23TB

終盤に逆転し、あと少しで勝てるところまでいきながら終了間際にFGを決められ再逆転負け。
Freemanの勝負強さ、一種の勝ち運は今週も発揮されましたが、ディフェンスがMIA最後のドライブでビッグプレイを許してしまいました。
とりあえず結果だけ記して、詳細は後ほど書き込む予定です。