ちょっとしたニュース。
かつてのBucs、Ike HilliardとKeenan McCardellがWRコーチとしてBucsに戻ってくるかも知れない、とういのが一つ。
Aqib TalibがMINのAntoine Winfieldがもし辞退すれば、繰り上がりで(Bucs唯一の)Pro Bowl出場を果たすかも知れない、というのがもう一つです。
どちらもあまり大きなものではありませんが、寂しいOffを送っているBucsファンにとっては話題があるのは嬉しいことです。
2010年1月27日水曜日
2010年1月26日火曜日
悲報
もう一週間以上前になってしまいましたが、ドラフト全体4位でBucsに指名され、
今シーズン途中にドラフト2巡指名権とのトレードでBearsに移籍していたGaines Adamsが、
心肥大によって26歳の若さで急死したという悲報が伝えられました。
Bucsでは開花しきれなかったAdams、新天地シカゴでキャリアの再スタートを切ろうとしていた
矢先のことでした。
Bearsのメンバーはもちろんのこと、Bucsの首脳陣、そしてかつてのチームメイトたちも彼の死を悼む
コメントを寄せています。
突然のことで、今はただDEとしては非常にシャープな体型が印象的だった#90の面影を思い起こし、
その冥福を祈っています。
今シーズン途中にドラフト2巡指名権とのトレードでBearsに移籍していたGaines Adamsが、
心肥大によって26歳の若さで急死したという悲報が伝えられました。
Bucsでは開花しきれなかったAdams、新天地シカゴでキャリアの再スタートを切ろうとしていた
矢先のことでした。
Bearsのメンバーはもちろんのこと、Bucsの首脳陣、そしてかつてのチームメイトたちも彼の死を悼む
コメントを寄せています。
突然のことで、今はただDEとしては非常にシャープな体型が印象的だった#90の面影を思い起こし、
その冥福を祈っています。
2010年1月6日水曜日
Week17 vsATL result
ATL20-10TB
シーズン最終戦はファルコンズに敗戦。
3-13の成績でシーズンを終えることになりました。
ドラフトは、全体3位指名権を持つことになります。STLがQBに行ってくれれば、
有力4-3DTであるNdamukong SuhかGerald McCoyのどちらかは確実に残る嬉しい位置です。
また、去就が取りざたされていたRaheem Morrisの続投が決まりました。
シーズン前にベテランを大量に放出し若返りを図ったシーズンでしたし、後半には可能性も
感じさせたので続投には賛成です。
ただ、来年はコーディネイター絡みのゴタゴタが無いと良いのですが。
シーズン最終戦はファルコンズに敗戦。
3-13の成績でシーズンを終えることになりました。
ドラフトは、全体3位指名権を持つことになります。STLがQBに行ってくれれば、
有力4-3DTであるNdamukong SuhかGerald McCoyのどちらかは確実に残る嬉しい位置です。
また、去就が取りざたされていたRaheem Morrisの続投が決まりました。
シーズン前にベテランを大量に放出し若返りを図ったシーズンでしたし、後半には可能性も
感じさせたので続投には賛成です。
ただ、来年はコーディネイター絡みのゴタゴタが無いと良いのですが。
2009年12月28日月曜日
Week16 vsNO result
TB20-17NO (OT)
オーバータイムの末、なんとNOを敵地スーパードームで撃破!
Freemanが2intを喫したにも関わらずディフェンス陣が踏ん張り、
17-0から猛追。
最後はClifton Smithの怪我を受けて戻ってきたMkichael SpurlockがPRTDを挙げて追いつき、
NOが試合終了間際の「サヨナラ」FGをミス(なんと37ydを・・・)するという幸運にも助けられOTへ。
NOにボールを渡すことなく、Conner Barthが47ydのFGを決めて決着。
シーズン途中にやってきたBarthですが、ここまで期待以上の結果を残しています。
この調子なら、来年もチームに残れるでしょう。
またこの試合、苦戦するFreemanを助けたのがCadillac。
同地区の強豪相手に128ydをランで稼ぐ大活躍に、ますますオフの再契約の目が大きくなってきたように感じます。
シーズンも残すところあと1試合。
相手はATL、格上には違いありませんが、今のチーム状態を考えれば勝てない相手ではないはずです。
オーバータイムの末、なんとNOを敵地スーパードームで撃破!
Freemanが2intを喫したにも関わらずディフェンス陣が踏ん張り、
17-0から猛追。
最後はClifton Smithの怪我を受けて戻ってきたMkichael SpurlockがPRTDを挙げて追いつき、
NOが試合終了間際の「サヨナラ」FGをミス(なんと37ydを・・・)するという幸運にも助けられOTへ。
NOにボールを渡すことなく、Conner Barthが47ydのFGを決めて決着。
シーズン途中にやってきたBarthですが、ここまで期待以上の結果を残しています。
この調子なら、来年もチームに残れるでしょう。
またこの試合、苦戦するFreemanを助けたのがCadillac。
同地区の強豪相手に128ydをランで稼ぐ大活躍に、ますますオフの再契約の目が大きくなってきたように感じます。
シーズンも残すところあと1試合。
相手はATL、格上には違いありませんが、今のチーム状態を考えれば勝てない相手ではないはずです。
2009年12月21日月曜日
Week15 vsSEA result
SEA7-24TB
前半はわずか3点しかあげられなかったオフェンスが後半21点を連取。
ディフェンスはQB Hasselbeckから4intを奪いました。
快勝といっていい試合だったと思います。
今シーズンも残り2試合、残りは地区内ライバルのNOとATL。
厳しい相手ですが、いい試合をしてくれれば。
CLEが勝って3勝目をあげました。STLは未だ一勝ですがこれで全体五位以内が見えています。
前回、TBが全体五位以内で指名した選手といえばそう、Cadillacです。
そのCadillac、ここまで怪我からの復活をアピールする活躍を続けています(今週もTDレシーブをあげました)が、オフの再契約はどうなるのだろう、と気になります。
個人的にはWardとの両輪体勢は結構機能しているようなので、そこまで巨額でなければ再契約するべきだとは思います。
前半はわずか3点しかあげられなかったオフェンスが後半21点を連取。
ディフェンスはQB Hasselbeckから4intを奪いました。
快勝といっていい試合だったと思います。
今シーズンも残り2試合、残りは地区内ライバルのNOとATL。
厳しい相手ですが、いい試合をしてくれれば。
CLEが勝って3勝目をあげました。STLは未だ一勝ですがこれで全体五位以内が見えています。
前回、TBが全体五位以内で指名した選手といえばそう、Cadillacです。
そのCadillac、ここまで怪我からの復活をアピールする活躍を続けています(今週もTDレシーブをあげました)が、オフの再契約はどうなるのだろう、と気になります。
個人的にはWardとの両輪体勢は結構機能しているようなので、そこまで巨額でなければ再契約するべきだとは思います。
2009年12月16日水曜日
Week14 vsNYJ Result
NYJ 26-3 TB
Total Yardわずか124ydしか獲得できず、JETSに完敗。
Freemanの3intも問題ですが、それより11キャリーの14ydと完全に封じられたCadillacの方が心配です。
代役パンターのSam Paulescu(サム・ポーレスキュー。名前の響きがイイです)は8回もパントを蹴る羽目に。
守っては(守れていませんが)Thomas Jonesに24キャリー、99yd 2TDとやはり走られました。
Kellen Clemensは目立たずミスをせず、先週のCARのMatt Moore同様の無難なプレイ振り。
今のTB相手はそれで十分な訳ですが・・・
やはり、オフでディフェンスのアップグレードは必須でしょう。
5位以上の指名権は堅いですから、今ドラフト最高のDT、Ndamukong Suhを取りに行って欲しいものです。
Total Yardわずか124ydしか獲得できず、JETSに完敗。
Freemanの3intも問題ですが、それより11キャリーの14ydと完全に封じられたCadillacの方が心配です。
代役パンターのSam Paulescu(サム・ポーレスキュー。名前の響きがイイです)は8回もパントを蹴る羽目に。
守っては(守れていませんが)Thomas Jonesに24キャリー、99yd 2TDとやはり走られました。
Kellen Clemensは目立たずミスをせず、先週のCARのMatt Moore同様の無難なプレイ振り。
今のTB相手はそれで十分な訳ですが・・・
やはり、オフでディフェンスのアップグレードは必須でしょう。
5位以上の指名権は堅いですから、今ドラフト最高のDT、Ndamukong Suhを取りに行って欲しいものです。
2009年12月10日木曜日
Week13 vsCAR result
CAR16-6TB
Josh Freemanの5intが響き、CARに敗戦。
Jonathan Stewertに26キャリー、120ydと走られたのも(予想はできたとはいえ)痛かったです。
ルーキーであるFreemanは良い勉強になったとしても、ランを止められないDLは補強すべきでしょう。
CARのJake Delhoomの代役先発QB、Matt Mooreは非常に手堅いプレイ振りを見せました。
ランを攻撃の中心に据えるチームの先発としては十分な働きと思います。
来週はホームでのNYJ戦です。ルーキーQB対決が期待されていましたが、
どうやらMark Sanchezの負傷によりKellen Clemensが先発するようです。
2戦連続で代役QB、優秀なRBのチームと対戦することになりますが、当然NYJは
ランの比重を増やしてくるでしょう。それを止めないことには勝負になりません。
Freemanは5intを喫した試合の後ですが、TOを怖れずにプレイして欲しいところです。
とにかく、今は失敗しても良いから挑戦し、そこから学ぶことが大切でしょう。
Josh Freemanの5intが響き、CARに敗戦。
Jonathan Stewertに26キャリー、120ydと走られたのも(予想はできたとはいえ)痛かったです。
ルーキーであるFreemanは良い勉強になったとしても、ランを止められないDLは補強すべきでしょう。
CARのJake Delhoomの代役先発QB、Matt Mooreは非常に手堅いプレイ振りを見せました。
ランを攻撃の中心に据えるチームの先発としては十分な働きと思います。
来週はホームでのNYJ戦です。ルーキーQB対決が期待されていましたが、
どうやらMark Sanchezの負傷によりKellen Clemensが先発するようです。
2戦連続で代役QB、優秀なRBのチームと対戦することになりますが、当然NYJは
ランの比重を増やしてくるでしょう。それを止めないことには勝負になりません。
Freemanは5intを喫した試合の後ですが、TOを怖れずにプレイして欲しいところです。
とにかく、今は失敗しても良いから挑戦し、そこから学ぶことが大切でしょう。
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