LBコーチ、Joe Barryが長い付き合いのMonte KiffinのいるUSCに。
後任はDBコーチのJoe Baker、DBコーチにはアシスタントDBコーチのJimmy Lakeが
それぞれ移動となるようです。
Barryは2007~08年シーズンにBucsに在籍。昨シーズンはDETのDCでしたが解雇され、
今年Bucsに復帰していました。
USCでのコーチ職は実に15年ぶりとなるとか。
後任のBakerは07年にDENでLBコーチを経験。
D.J.Williamsをコンバートして成功させた実績があります。その前はSTLでLBコーチ兼クオリティコントロールコーチでした。
LakeはDBコーチ一筋、04年にはワシントン大のパスD#をPAC-10一位に、
07年にはRaheemの下でアシスタントDBコーチとして、やはりリーグベストのパスD#を築いた実績があります。
少しずつ、ディフェンスがRaheem Morrisカラーに変わっていく感があります。
2010年1月27日水曜日
off season
ちょっとしたニュース。
かつてのBucs、Ike HilliardとKeenan McCardellがWRコーチとしてBucsに戻ってくるかも知れない、とういのが一つ。
Aqib TalibがMINのAntoine Winfieldがもし辞退すれば、繰り上がりで(Bucs唯一の)Pro Bowl出場を果たすかも知れない、というのがもう一つです。
どちらもあまり大きなものではありませんが、寂しいOffを送っているBucsファンにとっては話題があるのは嬉しいことです。
かつてのBucs、Ike HilliardとKeenan McCardellがWRコーチとしてBucsに戻ってくるかも知れない、とういのが一つ。
Aqib TalibがMINのAntoine Winfieldがもし辞退すれば、繰り上がりで(Bucs唯一の)Pro Bowl出場を果たすかも知れない、というのがもう一つです。
どちらもあまり大きなものではありませんが、寂しいOffを送っているBucsファンにとっては話題があるのは嬉しいことです。
2010年1月26日火曜日
悲報
もう一週間以上前になってしまいましたが、ドラフト全体4位でBucsに指名され、
今シーズン途中にドラフト2巡指名権とのトレードでBearsに移籍していたGaines Adamsが、
心肥大によって26歳の若さで急死したという悲報が伝えられました。
Bucsでは開花しきれなかったAdams、新天地シカゴでキャリアの再スタートを切ろうとしていた
矢先のことでした。
Bearsのメンバーはもちろんのこと、Bucsの首脳陣、そしてかつてのチームメイトたちも彼の死を悼む
コメントを寄せています。
突然のことで、今はただDEとしては非常にシャープな体型が印象的だった#90の面影を思い起こし、
その冥福を祈っています。
今シーズン途中にドラフト2巡指名権とのトレードでBearsに移籍していたGaines Adamsが、
心肥大によって26歳の若さで急死したという悲報が伝えられました。
Bucsでは開花しきれなかったAdams、新天地シカゴでキャリアの再スタートを切ろうとしていた
矢先のことでした。
Bearsのメンバーはもちろんのこと、Bucsの首脳陣、そしてかつてのチームメイトたちも彼の死を悼む
コメントを寄せています。
突然のことで、今はただDEとしては非常にシャープな体型が印象的だった#90の面影を思い起こし、
その冥福を祈っています。
2010年1月6日水曜日
Week17 vsATL result
ATL20-10TB
シーズン最終戦はファルコンズに敗戦。
3-13の成績でシーズンを終えることになりました。
ドラフトは、全体3位指名権を持つことになります。STLがQBに行ってくれれば、
有力4-3DTであるNdamukong SuhかGerald McCoyのどちらかは確実に残る嬉しい位置です。
また、去就が取りざたされていたRaheem Morrisの続投が決まりました。
シーズン前にベテランを大量に放出し若返りを図ったシーズンでしたし、後半には可能性も
感じさせたので続投には賛成です。
ただ、来年はコーディネイター絡みのゴタゴタが無いと良いのですが。
シーズン最終戦はファルコンズに敗戦。
3-13の成績でシーズンを終えることになりました。
ドラフトは、全体3位指名権を持つことになります。STLがQBに行ってくれれば、
有力4-3DTであるNdamukong SuhかGerald McCoyのどちらかは確実に残る嬉しい位置です。
また、去就が取りざたされていたRaheem Morrisの続投が決まりました。
シーズン前にベテランを大量に放出し若返りを図ったシーズンでしたし、後半には可能性も
感じさせたので続投には賛成です。
ただ、来年はコーディネイター絡みのゴタゴタが無いと良いのですが。
2009年12月28日月曜日
Week16 vsNO result
TB20-17NO (OT)
オーバータイムの末、なんとNOを敵地スーパードームで撃破!
Freemanが2intを喫したにも関わらずディフェンス陣が踏ん張り、
17-0から猛追。
最後はClifton Smithの怪我を受けて戻ってきたMkichael SpurlockがPRTDを挙げて追いつき、
NOが試合終了間際の「サヨナラ」FGをミス(なんと37ydを・・・)するという幸運にも助けられOTへ。
NOにボールを渡すことなく、Conner Barthが47ydのFGを決めて決着。
シーズン途中にやってきたBarthですが、ここまで期待以上の結果を残しています。
この調子なら、来年もチームに残れるでしょう。
またこの試合、苦戦するFreemanを助けたのがCadillac。
同地区の強豪相手に128ydをランで稼ぐ大活躍に、ますますオフの再契約の目が大きくなってきたように感じます。
シーズンも残すところあと1試合。
相手はATL、格上には違いありませんが、今のチーム状態を考えれば勝てない相手ではないはずです。
オーバータイムの末、なんとNOを敵地スーパードームで撃破!
Freemanが2intを喫したにも関わらずディフェンス陣が踏ん張り、
17-0から猛追。
最後はClifton Smithの怪我を受けて戻ってきたMkichael SpurlockがPRTDを挙げて追いつき、
NOが試合終了間際の「サヨナラ」FGをミス(なんと37ydを・・・)するという幸運にも助けられOTへ。
NOにボールを渡すことなく、Conner Barthが47ydのFGを決めて決着。
シーズン途中にやってきたBarthですが、ここまで期待以上の結果を残しています。
この調子なら、来年もチームに残れるでしょう。
またこの試合、苦戦するFreemanを助けたのがCadillac。
同地区の強豪相手に128ydをランで稼ぐ大活躍に、ますますオフの再契約の目が大きくなってきたように感じます。
シーズンも残すところあと1試合。
相手はATL、格上には違いありませんが、今のチーム状態を考えれば勝てない相手ではないはずです。
2009年12月21日月曜日
Week15 vsSEA result
SEA7-24TB
前半はわずか3点しかあげられなかったオフェンスが後半21点を連取。
ディフェンスはQB Hasselbeckから4intを奪いました。
快勝といっていい試合だったと思います。
今シーズンも残り2試合、残りは地区内ライバルのNOとATL。
厳しい相手ですが、いい試合をしてくれれば。
CLEが勝って3勝目をあげました。STLは未だ一勝ですがこれで全体五位以内が見えています。
前回、TBが全体五位以内で指名した選手といえばそう、Cadillacです。
そのCadillac、ここまで怪我からの復活をアピールする活躍を続けています(今週もTDレシーブをあげました)が、オフの再契約はどうなるのだろう、と気になります。
個人的にはWardとの両輪体勢は結構機能しているようなので、そこまで巨額でなければ再契約するべきだとは思います。
前半はわずか3点しかあげられなかったオフェンスが後半21点を連取。
ディフェンスはQB Hasselbeckから4intを奪いました。
快勝といっていい試合だったと思います。
今シーズンも残り2試合、残りは地区内ライバルのNOとATL。
厳しい相手ですが、いい試合をしてくれれば。
CLEが勝って3勝目をあげました。STLは未だ一勝ですがこれで全体五位以内が見えています。
前回、TBが全体五位以内で指名した選手といえばそう、Cadillacです。
そのCadillac、ここまで怪我からの復活をアピールする活躍を続けています(今週もTDレシーブをあげました)が、オフの再契約はどうなるのだろう、と気になります。
個人的にはWardとの両輪体勢は結構機能しているようなので、そこまで巨額でなければ再契約するべきだとは思います。
2009年12月16日水曜日
Week14 vsNYJ Result
NYJ 26-3 TB
Total Yardわずか124ydしか獲得できず、JETSに完敗。
Freemanの3intも問題ですが、それより11キャリーの14ydと完全に封じられたCadillacの方が心配です。
代役パンターのSam Paulescu(サム・ポーレスキュー。名前の響きがイイです)は8回もパントを蹴る羽目に。
守っては(守れていませんが)Thomas Jonesに24キャリー、99yd 2TDとやはり走られました。
Kellen Clemensは目立たずミスをせず、先週のCARのMatt Moore同様の無難なプレイ振り。
今のTB相手はそれで十分な訳ですが・・・
やはり、オフでディフェンスのアップグレードは必須でしょう。
5位以上の指名権は堅いですから、今ドラフト最高のDT、Ndamukong Suhを取りに行って欲しいものです。
Total Yardわずか124ydしか獲得できず、JETSに完敗。
Freemanの3intも問題ですが、それより11キャリーの14ydと完全に封じられたCadillacの方が心配です。
代役パンターのSam Paulescu(サム・ポーレスキュー。名前の響きがイイです)は8回もパントを蹴る羽目に。
守っては(守れていませんが)Thomas Jonesに24キャリー、99yd 2TDとやはり走られました。
Kellen Clemensは目立たずミスをせず、先週のCARのMatt Moore同様の無難なプレイ振り。
今のTB相手はそれで十分な訳ですが・・・
やはり、オフでディフェンスのアップグレードは必須でしょう。
5位以上の指名権は堅いですから、今ドラフト最高のDT、Ndamukong Suhを取りに行って欲しいものです。
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